食べたい。でも食べたくない。これって病気なの?
その気持ちの揺れが、あなたを苦しめていませんか?
──その矛盾は、ひとりで抱える必要はありません。
食べたいのに、食べたくない。
食べたのに、後悔でいっぱいになる。
痩せたいのに、夜になると食べてしまう。
そんな 相反する気持ちが同時に存在すること、ありませんか?
我慢する日ほど反動が強くて、「もういいや…」と手が止まらなくなる夜。
「どうしてまたやってしまったんだろう」「私って意志が弱いのかな」
そんな自己否定が積み重なっていく。
でも、それは“弱さ”ではありません。
あなたが、その日その日を必死に生きてきた証です。
食べ方の揺れは、誰にも言えない苦しさを伴います。
「ただの甘えだと思われそう」
「病気って言うほどじゃないと思う」
「摂食障害なのか分からない」
「軽いのに相談していいの?」
こうして自分の苦しさを“私なんか”と片付けてしまう人が本当に多いのです。
でも、名前がつかない苦しさほど、実はつらい。
「摂食障害じゃないかもしれない」「でも普通に食べられない気がする」――。
その“揺れ”の中で、あなたはずっとひとりで戦ってきたのではありませんか?
こんな悩み、抱えていませんか?
- 我慢したあとに爆発的に食べてしまう
- 食べながら「やめたい」と思っている
- 痩せたいのに、食べたい気持ちが強くなる
- 明日から絶対にダイエットしようと決意するけれど続かない
- 夜になると急に食欲が暴走する
- 「普通の量」で止められない
- 「食べたくない」のに、気づけば食べている
- 食べたあとに強い後悔と罪悪感に襲われる
- 周りには明るくしているけれど、内側はボロボロな気がする
- 「これは摂食なのかな」とモヤモヤしながら過ごしている
これらはすべて、あなたが弱いから起きることではありません。
食べ方には、ストレス・孤独・焦り・疲れ・プレッシャー・自己評価……
さまざまな感情が影響します。
一人で抱え続けるには、あまりにも重すぎるのです。
コンパスでは、「診断」よりも“あなたの今”を大切にします。
人生相談保健室コンパスでは、看護師・保健師・心理職など、
心のケアに詳しい専門家が電話でお話を伺います。
私たちが大切にしているのは、
「あなたの気持ちが、少し軽くなること」です。
- 無理に食べ方を変えるよう押しつけることはしません
- 診断や治療を行う場ではありません
- あなたのペースを尊重します
- 我慢も反動も、否定しません
- まず「つらかったね」という気持ちから受け止めます
食べ方の揺れは、“意思”ではなく“気持ちの負荷”が生むこともあります。
そこに寄り添うのが、コンパスの役割です。
どうして爆食してしまうの?
「意志が弱いから」ではありません。
あなたが苦しくなる理由には、次のような背景が隠れていることがあります。
- 完璧にやろうとして、心も体も疲れ切ってしまった
- ダイエットを頑張りすぎて、反動が出ている
- ストレスが限界まで蓄積していた
- 誰にも弱音を吐けずに、ひとりで抱え込んでいた
- 「太りたくない」「食べたい」という真逆の気持ちが共存している
どれも、あなたの努力の証です。
ここまで頑張ってきた自分に、少し優しくしてあげてもいいのかもしれません。
コンパスが選ばれている理由
■ 看護師・保健師・心理職など専門家が対応
食べ方・ストレス・心の揺れを理解したカウンセラーが、
あなたの気持ちを丁寧に受け止めます。
■ 匿名OK・誰にも言わずに相談できる
本名不要。ニックネームでご利用いただけます。
周囲に知られたくない方にも安心です。
■ 無理に変えさせようとしない
「今日のあなた」を大切にしながら、
できることを一緒に考えていきます。
■ 深夜の不安にも寄り添える体制
夜に悪化しやすい悩みに対応できるよう、
カウンセラーによっては夜間待機も行っています。
■ 料金は1分110円、必要な分だけ話せます
5分だけ、20分だけ、しっかり長めに、など。
あなたのペースでご利用いただけます。
ご利用の流れ
- 会員登録を行い、ご利用案内をご確認ください。
- 待機中または予約可能なカウンセラーを選びます。
- 案内された電話番号におかけいただき、折り返し後に相談開始です。
- 通話終了後、お支払いのご案内が届きます。
よくあるご質問
Q. 私は摂食障害なのでしょうか?
コンパスでは診断は行いませんが、
「食べ方の揺れ」による不安や苦しさについてお話を伺うことはできます。
Q. 食べ過ぎを止めたいです。相談できますか?
がんばってきた背景も含めて気持ちを整理しながら、
心の負担を少しずつ軽くしていくお手伝いができます。
Q. 罪悪感で苦しくなります。
そのまま話していただいて大丈夫です。
否定することなく、お気持ちを受け止めます。
食べたい。でも食べたくない。
その揺れの中で、ずっと頑張ってきたあなたへ。
少しでも話してみようと思えたときに、
コンパスはいつでもここにあります。