FOR EATING DISTRESS

食べたい。でも食べたくない。
その揺れを、
ひとりで抱えなくていい。

病院に行くほどじゃない気がする。
でも、誰かに話したい夜がある。
そんな摂食の悩みを、Zoomで聴く専門家がいます。

我慢した日ほど、夜になると止まらなくなる
食べたあと、自分が嫌になって眠れない
「気にしすぎ」って言われると、もう話せない

こんな夜、ありませんか

ひとつでも当てはまるなら、
もう抱え込まなくていい。

「病気じゃない気がする」その手前の苦しさを、ちゃんと話せる場所があります。

  • 我慢したあとの夜、爆発的に食べてしまうことがある
  • 食べながら「やめたい」と思っているのに、手が止まらない
  • 食べたあと、強い罪悪感や自己嫌悪で眠れなくなる
  • 体重や鏡を見るのがこわい。でも見ずにはいられない
  • 「これって摂食障害なのかな」と検索しては、不安になる
  • 家族や友達には言えない。でも、誰かに話したい夜がある

これは、あなたの意志が弱いからではありません。
心の疲れ、孤独、完璧主義──いろんな「がんばってきた跡」が、食べ方に出ているだけです。

理解と受容

「食べてしまう自分」を、
責めなくていい理由。

過食や食欲の暴走には、ちゃんとした構造があります。

REASON 01

我慢した分だけ、脳は「危機」と判断する

朝食を抜く、糖質を制限する、極端なダイエットを続ける──こうした我慢が積み重なると、脳は「飢餓だ」と判断して食欲を強制的に立ち上げます。夜の暴食は、意志の問題ではなく、生きるための反応です。

REASON 02

「食べる」が感情の処理装置になっている

不安、孤独、怒り、疲れ。言葉にしきれない感情を、食べることで一時的に紛らわす回路を、私たちはいつのまにか身につけてしまうことがあります。やめたいのにやめられないのは、それ以外の処理方法がまだ見つかっていないからです。

REASON 03

「話す」ことで、感情と食欲は分離していく

ぐるぐる回っていた気持ちは、誰かに言葉にして話すことで、はじめて輪郭を持ちます。否定されない場所で「全部」話せると、食欲と感情が少しずつほどけて、夜の衝動が静かになっていくことがあります。

けいこ

— カウンセラーより

けいこ保健師・看護師

精神科の現場で、「食べることが止められない」「食べたあとの自分が許せない」というご相談を、本当にたくさんお聴きしてきました。

そのとき、いつも思うのは、食べ方の悩みは「弱い人」がするものではないということ。むしろ、まじめで、人に気を遣って、自分のことは後回しにしてきた方ほど、夜になって食欲が暴走する傾向があります。

コンパスは、診断や治療をする場所ではありません。ただ、あなたの話を否定せずに、最後まで聴く人がいます。

こんなことを話しています

「こんな話、
してもいいですか?」

どれも実際に寄せられている、摂食まわりの相談です。

日中はちゃんと我慢できる。でも夜、家に帰った瞬間に箱で買ったお菓子が消えてる。

「我慢できる自分」と「夜の自分」を、別の人扱いしなくて大丈夫です。一緒に整理しましょう。

食べた後に吐いてしまうことがある。誰にも言えなくて、もう何年も。

何年も抱えてきた話を、まずそのまま聴かせてください。「なぜ」を急がなくて大丈夫です。

体重が増えるのが怖くて、ご飯がこわい。でも食べないと頭が回らない。

「こわい」と「必要」が同時にある状態は、想像以上にしんどいものです。そこを言葉にする時間にしましょう。

これは摂食障害なのかな、と思って検索してばかりいる。でも病院は怖い。

病院に行く前に、いま起きていることを整理する場所として使ってもらえます。受診が必要そうならその案内も可能です。

家族に「気にしすぎ」「ただ食べすぎなだけ」って言われた。もう誰にも話せない。

身近な人ほど、「悩み」として受け取ってくれないことがあります。その分、ここでは最後まで聴きます。

📩 LINEで予約する マッチング診断はメニューから

どんな話でも、否定せず最後まで聴きます

コンパスの専門家

話す相手は、
「心と体の現場」を知る人。

悩みの内容に応じて、最適な専門家をマッチングします。

保健師・看護師

食欲・睡眠・体調の変化を
「体のケア」も含めて整理

摂食の悩みは、心の問題に見えて、強く体に出ます。生理が止まる、眠れない、立ちくらみ──そうした体のサインも含めて整理できるのは、医療現場を経験してきた看護職の強みです。

精神科看護師

「これは病院に行くべき?」
その判断の手前で。

ストレスケア病棟など精神科領域の経験者がいます。診断はしませんが、「どこからが医療の領域か」の見当はつきます。受診が必要そうなら、その案内もできます。

公認心理師・臨床心理士

完璧主義・自己否定など
「思考のクセ」へのアプローチ

食べ方を「全か無か」で見てしまう、少しでも食べると一日台無しに感じる。そんな思考のクセが背景にある方には、心理学的なアプローチに精通したカウンセラーが向いています。

誰に話したらいいかわからない方は、LINEのマッチング診断から。
数分の質問に答えるだけで、あなたに合いそうな専門家をご提案します。

料金

1分110円。
事前決済で安心。

時間と料金を決めて予約するから、想定外の請求はありません。

45分

4,950

税込

90分

9,900

税込

120分

13,200

税込

お支払いは事前決済(Apple Pay・Google Pay・クレジットカード)。
後から追加で請求されることはありません。

ご利用の流れ

予約から相談まで、
スマホひとつで完結。

1

LINEを友だち追加

公式LINEから友だち追加。匿名・ニックネームで利用できます。

2

マッチング診断またはスタッフを選択

LINEメニューの「専門家マッチング診断」で、あなたに合うスタッフを提案。直接スタッフを選ぶこともできます。

3

日時とコースを予約・事前決済

45〜120分のコースから選択。Apple Pay・Google Pay・クレジットカードで決済します。

4

予約日時にZoomで相談

LINEで届くZoomリンクから入室。カメラオフでも大丈夫です。

よくあるご質問

気になることは、
事前に解消してから。

これは摂食障害なのでしょうか?
コンパスは医療機関ではないため、診断は行いません。ただ、いま起きている食べ方の揺れや、その背景にある気持ちを整理するお手伝いはできます。受診が必要そうな状態であれば、医療機関の案内も可能です。
「ただ食べすぎなだけ」と言われそうで怖いです。
コンパスでは「ただ食べすぎなだけ」という受け止め方は一切しません。なぜそうなっているか、どんな感情と紐づいているかを、最後まで丁寧に聴きます。家族・友人に言えなかった話こそ、ここで話してください。
顔を見せたくないのですが、大丈夫ですか?
カメラオフ・音声のみで利用できます。表示名もニックネームで構いません。本名・連絡先などをスタッフに伝える必要はありません。
秘密が漏れることはありませんか?
スタッフ全員に守秘義務があります。相談内容が外部に共有されることは一切ありません。完全匿名でご利用いただけます。
病院のカウンセリングと何が違いますか?
コンパスは医療機関ではありません。診断・治療・処方は行わず、「ただ話を聴く」ことに特化しています。気軽に話せる場所として設計されています。受診が必要そうな場合は、その案内も可能です。
自分にどの専門家が合うかわかりません。
LINEメニューの「専門家マッチング診断」を使ってください。数分の質問に答えるだけで、あなたの悩みに合いそうなスタッフを自動で提案します。

最後に

急いで治さなくていい。
ただ、ひとりでは抱えないで。

食べ方の悩みは、すぐに変わるものではありません。
でも、誰かに話せた夜から、
少しずつ呼吸が楽になることがあります。

あなたのペースで、
あなたの話を、
最後まで聴く人がいます。

compass-lifeguide.com

※コンパスは医療機関ではありません。診断・治療・処方は行いません。
医療的な対応が必要と判断された場合は、適切な医療機関への受診をご案内します。

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